言い換え帳 #1|「また失敗した」を「また試した」に。自分を応援する言い換え5つ

言い換え帳 #1。「また失敗した」を「また試した」に。自分を応援する言い換え5つ 子育て

夜、今日をふり返って、「また失敗した」とつぶやいてしまう。
子育ても仕事も、思ったとおりにいかない日はあります。

そんな日のために、自分を責める言葉を、自分を応援する言葉に置き換える「言い換え帳」を作りました。

起きたことは同じでも、明日の自分にかける言葉は選べます。
今日は5つ紹介します。全部使わなくて大丈夫。気に入ったものを1つだけ持って帰ってください。

1.「また失敗した」→「また試した」

うまくいかなかった日も、やってみたことは本当です。
失敗は、試した人にしか起きません。

使う場面: 新しいことに挑戦して、思うようにいかなかった日に。

2.「何もできなかった」→「今日は休めた」

予定の半分も終わらなかった日。
でも、体と心を休めることも、大事な仕事のひとつです。

使う場面: 体調が悪かった日や、気づけば一日が終わっていた日に。

3.「遅くなった」→「最後までやった」

時間はかかった。それでも、最後までやり切ったことは変わりません。

使う場面: 締め切りぎりぎりになった日や、家事が夜までかかった日に。

4.「人に頼ってしまった」→「人に頼れた」

一人で抱えずに、助けてと言えた。それは、できたことの一つです。

使う場面: 家族や同僚に、手伝いをお願いした日に。

5.「全然進まない」→「少しは進んだ」

昨日より1ページ、1行、1歩でも前にいるなら、進んでいます。

使う場面: 続けていることの成果が、まだ見えない日に。

今夜の使い方

  1. 5つの中から、今日の自分に近いものを1つ選ぶ。
  2. 寝る前に、その言い換えを一度だけ声に出すか、スマホのメモに書く。
  3. それで今日はおしまい。

言い換えても、気持ちがすぐ軽くならない日もあります。それでも大丈夫です。
つらい気持ちが続くときは、一人で抱えずに、身近な人に話してみてください。

毎日の言い換えは、Threadsで

Threads「はじめ|心の保健室」では、毎日の小さな「できた」や言い換えを、短い言葉で届けています。

https://www.threads.com/@hazime_kosodate

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